ケインズの投資について-13 コモディティー投資 3 Keynes’ Investments-13 Investment in Commodities
試練の年 - 1937年後半 1937年後半は、ケインズにとっては試練の時となった。ケインズは引き続き、強気の立場をとったが、商品相場での損失額は膨らんだ。7月半ばにR.F.カーンに次のように述べている。 現状売却するこ […]
ケインズの投資について-11 コモディティー投資-1 Keynes’ Investments-10 Investment in Commodities
コモディティー投資-1 一般理論の利子論、貨幣論の形成に寄与したコモディティーへの投資 ケインズはコモディティーへの投資も積極的に行った。コモディティーへの投機・投資の経験、及びそこから得られた洞察は、ケインズの一般理論 […]
ケインズの投資について-10 米国証券投資 Keynes’ Investments-10 Investment in US Securities
36-37年 生涯最高の稼ぎ 米国経済の回復 1936年、37年の2年は、前述したようにケインズの生涯でもっとも証券投資で儲けた年だ。一般理論の出版が1936年なので、理論と実践が結実した象徴的な年となった。勿論、良好 […]
ケインズの投資について-8 米国証券投資 Keynes’ Investments-8 Investment in US Securities
米国証券への投資 ケインズは、1929年のニューヨーク市場の大暴落以降、むしろ米国証券へ積極的に投資した。プロヴィンシャルの中で、低迷する米国証券への投資に懐疑的な意見があった。それに対する反論が下記の書簡だ。この書簡か […]
ケインズの投資について-3 金鉱株投資 Keynes’ Investments-3 Investment in Gold Mining Shares
南ア金鉱株への投資 南アの金本位制離脱 ケインズは、1923年10月に、財務省時代の同僚フォークと共に、小さな同族経営プロヴィンシャル生命保険会社の役員となった。フォークというのはクセのある人物で、投資方針についてしばし […]
ケインズの投資について-2 Keynes’ Investments-2
動と静 - 本質的価値に着目して動かず ケインズの投資は、基本的には、借入金も駆使した極めてアクティブなものだ。但し、1930年10月から、1931年9月までの約1年間は、ケインズ自身、株式の売買をほとんど行っていない。 […]
狂歌 恥の文化を超えるもの Beyond the culture of Haji, shame – Kyoka, Crazy Tanka
狂歌 恥の文化を超えるもの Beyond the culture of Haji, shame – Kyoka, Crazy Tanka 恥文化 それは尊き ことなれど 世界に必要 それ超す理念 The cu […]
経済短歌 キャリートレードの空騒ぎ Carry Trade; ‘Much ado about Nothing’ – Economic Tanka
経済短歌 キャリートレードの空騒ぎ Carry Trade; ‘Much ado about Nothing’ – Economic Tanka なぜ騒ぐ キャリートレード むきになり […]
経済短歌 介入・利上げ・市場の逆流 ー Intervention, Rate Hike and the Backlash of the Markets
経済短歌 介入・利上げ・市場の逆流 ー Intervention, Rate Hike and the Backlash of the Markets 介入に 周回遅れの 利上げにて なんだこりゃの 市場の逆流 The […]
ドル円為替レートの行方 Where is the USDJPY Exchange Rate going?
ドル円為替レートの行方 Where is the USDJPY Exchange Rate going? ドル円為替レートの見通しが、投資において重要な局面にある。一時は、ドル独歩高のトレンドの中、160円を超えたドル円 […]

